免疫乳酸菌 EF-2001株

■ 2016 .3
国際学術誌「Nutrients」「ef-2001のアトピー性皮膚炎に対する記事」が掲載されました。
詳細は日本ベルムのHPからご覧いただけます。

【 良質な乳酸球菌「EF-2001株」】

免疫活性能比較 乳酸球菌ef-2001株 特許取得のEF-2001株は、数ある乳酸菌の中でも最も免疫活性能の高い乳酸菌です。また、白血球の栄養源「BRM」が豊富に含まれています。

腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やす整腸作用や抗菌作用などだけでなく、腸管免疫を刺激し免疫を正しくそして強く働かせてくれる免疫増強作用がダントツで高い乳酸菌です。
乳酸菌の中でも最もBRM効果が期待できます。

これらの事からも、EF-2001株はとても良質な乳酸菌といえると思います。
健康の為に良質な乳酸菌を毎日たくさん摂ることは、私たちの身体にとってとても良いことです。

【 特別な乳酸菌乳酸菌 EF-2001株 】

現代では、「乳酸菌は生きたまま腸まで届く方が良い」と定説のようになっていますが、近年では免疫乳酸菌も大変注目されています。
免疫乳酸菌とは、加熱処理をした乳酸菌のことを呼び、生菌と比べ次のような効果が分かっています。

・加熱処理をしても整腸作用の効果は変わらない。
・免疫作用が高まる
・少量で大量の乳酸球菌(EF-2001株)を摂取できる。
・保存性に優れ、品質も安定している。
・酸味もなく大変飲みやすい。

一方では、生菌ならではの次のような問題点もあります。
・胃酸で分解され腸まで届きにくい。
・腸内まで届いても、もともとの腸内細菌によって排出されてしまう。
・免疫乳酸菌と比べると大量の乳酸菌の摂取が困難。

【 白血球の栄養源 BRM 】

人に備わっている病気を治し、健康を維持する力「免疫力」が白血球であることは多くの方がご存知だと思います。
しかし、白血球の栄養源と言われるBRM(Biological Response Modifier=免疫賦活物質)についてはご存知ない方が多いのではないでしょうか。
それは、これまで全身に分布している白血球の栄養源につてはほとんど研究がなかった為です。
最近の研究ではBRMは次のような食品に含まれていることが分かっています。

・<淡色野菜>大根、ナス、きゅうり等
・<海藻>アオマフノリ、アカスギノリ、ヒジキ等
・<果物>バナナ、スイカ、パイナップル等
・<乳酸球菌>乳酸菌(乳酸球菌)中でもEF-2001株

これらの食品はビタミンなどを多く含まず、これまでの栄養知識からは、毎日食べる必要を感じていない食材ばかりだと思います。
しかし、こうした食品にこそ、白血球の栄養源であるBRMが多く含まれていたのです。中でも乳酸菌EF-2001はBRMを豊富に含んでおり、これを摂ることで、効果的かつ安全に「白血球の栄養」を摂ることができます。
六大栄養素をバランスよく摂ることは大切です。これに加え、BRM食品を毎日タイミングよく摂ることで、免疫バランスを考慮した活性のある白血球を維持してくれます。

【 免疫力の主役 白血球 】

私たちが日々生活している現代では、病原菌・ウィルス・環境汚染・農薬汚染・食品添加物・ストレス・栄養の片寄った食事など健康にマイナスになる要因が存在しています。これらの要因から健康を守るため私たちの体内には、生体防御システム(免疫力)が備わっており、このシステムの主役として働く細胞が「白血球」です。
白血球は、外から侵入してくる病原菌や異物、および自分の体内で発生した異物(ガン細胞・自己細胞の死骸・悪玉コレステロールなど)を取り除き体内をキレイにしてくれます。また、白血球は骨髄でつくられ、体内をパトロールしやすいように全身に張り巡らされたリンパ組織のネットワーク(道路網)を通じて血管に入り込み、健康を守ってくれています。
体内の異物の量が免疫の力を上回ってしまうと、不健康へと向かってしまうのです。
免疫力は、寿命の2分の1くらいで最高となり、それ以上からは年齢とともに低下していってしまうと言われています。また、免疫力は環境や食生活の他にも様々な要因の影響を受けて低下していってしまいます。 私たちが健康である状態を「恒常性が正常に維持されている」と言い、それは免疫系・神経系・内分泌系の体内歯車が正常に噛み合っている事を意味します。恒常性の体内歯車を正常に動かすのは免疫系の歯車であり、その原動力は白血球で栄養成分はBRMです。
白血球の力が弱まると、免疫系の歯車の力にマイナスの影響が加わり、恒常性維持力は低下してしまうのです。

【 EF-2001株のBRM成分は加熱しても変わらない 】

BRM成分は日常の調理(煮る・焼く・炒める・揚げる)でほとんど壊れず、BRM効果も変わりません。
乳酸菌EF-2001に含まれるBRM成分も同様で、生菌でも、加熱処理したものでもその効果は変わりません。
むしろ加熱処理することにより、免疫力を高める力が増し、効率的にBRM成分を摂ることができます。
また、乳酸菌の場合、生菌は常温保存には適していませんが、加熱して乾燥菌体にすることによって保存性・安全性がより大きく高まります。

【 優れた技術での加熱安定化で生まれる特性 】

EF-2001を加熱し、白血球を活性化する能力をさらに高めるよう処理されております。

 ―禧歛硫鷦のため少量で多くの菌数を摂取できる。

◆\犬た菌ではないので耐熱特性が強い。

 新たに乳酸が生成されないので品質が安定している。

ぁ〇戚がまったく無いので飲みやすくまた、他の味にも影響を与えない。

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